まず更新し、AMD のクラッシュを調べている間は DirectX 12 の強制を避けます。1.0.4 の標準は DirectX 11 です。

確認済みの描画方式変更から調べる
1.0.4 は AMD GPU のクラッシュに対応するため、Windows の標準を DirectX 11 にしました。更新内容では DirectX 12 を使う任意の方法として -force-d3d12 が案内されています。すでに起動設定に入っている場合は、AMD の問題を調べる間いったん外し、標準設定で試しましょう。
これは公式の修正対応であり、すべてのカードで全ドライバータイムアウトが解決した証拠ではありません。GPU の型番、ドライバーのバージョン、メニューの前とプレイ中のどちらで失敗するかを記録します。
インストール状態を一度確認する
Steam 公式の整合性確認では、インストールされているゲームファイルが正しいかを調べます。ライブラリからゲームのプロパティを開き、「インストール済みファイル」でファイルの整合性確認を実行します。完了を待ってから再試行しましょう。世界を編集したりセーブを消したりする操作とは異なります。
起動できたら短い同条件のテストを繰り返します。問題が起きた世界と操作から始め、設定は一つずつ変えましょう。複数を同時に変えると、動いたとしてもどれが効いたのか分かりません。
調査に役立つクラッシュ報告を作る
まったく開かない、新規の世界で落ちる、既存の世界一つだけ開けない、という三つを区別します。協力プレイへの参加、テレポート、道具の切り替え、大きな基地を開く際に発生するかも残しましょう。原因を決めつけずに調査を絞れます。
開発者のメッセージでは、発売時点で安定性の改善作業が残っていることが認められています。現在のバージョン、正確なメッセージ、最小限の再現手順で新しい報告を送りましょう。セーブ関係の対策の前にはバックアップを残します。検索結果の先頭に出たというだけで、古い DirectX 12 推奨を適用しないでください。
よくある質問
AMD のクラッシュを直すため DirectX 12 を強制すべきですか?
1.0.4 の標準ではありません。開発元が AMD の問題への対応として選んだ DirectX 11 から試してください。
ファイルの整合性確認ですべてのクラッシュが直りますか?
いいえ。インストール済みファイルを確認する調査手順の一つであり、万能の修復ではありません。
参照元と確認
確認日: 2026-10-26. 公式情報を優先し、プレイヤーの報告は区別します。Steam本編の独自実機検証は行っていません。各記事に参照元と確認日を記載します。
動画
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